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????????ステンドグラススタジオ遊 東京工房
絵付けやエッチングなどの古典技法を取り入 れて
優雅で飽きのこないステンドグラスを目標にしてます。
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2008年07月19日

ブールジュ大聖堂の大天使ガブリエル再

「聖告」(受胎告知)のステンドグラスの絵付け、聖ガブリエルの翼の羽一枚一枚の繊細で美しい表現には感嘆させられる。
15世紀中頃大商人ジャック・クールによる寄贈によるこのステンドグラス、聖ガブリエルは彼の息子がモデルとされている。両脇の聖ヤコブと聖女カテリナはジャックと妻とされている。
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2008年07月08日

ブールジュ大聖堂のマリア

フランスのブールジュ大聖堂の大天使ガブリエルを以前に紹介しました。
これは、同じ「聖告」(受胎告知)のステンドグラスのマリアさまです。
繊細で確かな絵付け、基本のアンティークステンドガラスの配色ですが、息を呑む美しさ。
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2008年06月29日

ベルギーのステンドグラス

中世ベルギーのステンドグラス中最も美しいといわれている一つ、リールのシント・ゴメール教会堂にある。清楚で愁を秘めた美しい顔をしてる。
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全体
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右端にいるのは聖女の一人でしょうか、それともこちらもマリアさま?
どこか日本人のようにも見えますね。
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父なる「神」と「神の子」による「聖母の戴冠」を表している。
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2008年06月23日

サン・ミッシェル大聖堂のステンドグラス

ベルギーのブリュッセルのサン・ミッシェル大聖堂のステンドグラスです。
少女のように初々しいマリア様です。
サン・ミッシェル大聖堂は、13世紀に建立されたブラバン・ゴシック様式の壮麗な建築で、完成までに300年の歳月が費やされています。
すばらしいステンドグラスの数々が見られます。sn1.jpg

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2008年06月22日

無門庵ギャラリーへ木所千友紀展

5月31日国立の無門庵ギャラリーガラス作家 木所千友紀展を見に行った。
ヴェエネチア風のものやいくつかのスタイルの中から私は、下の案内状写真デザインで透明、山吹色、トルコブルーの作品を購入しました。
凛とした作家魂が感じられて気に入ってます。
美しい物を手元に置いて愛でることは、心が豊かになる気がします。
1万円位でした。安いとおもいます。
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日本人の多くは、わたしから見るとおかしな無価値な物に大金を投じていることが多い気がしてます。例えば、米粒に文字を書いた物を何万円も何十万円も出して購入する人がいる事は、驚きです。あれをながめて心が豊かになるのでしょうか?制作時間も原料も想像できますしね。
あと海外のブランド品をブランドというだけで購入する人の気も知れません。
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松下電工 汐留ミュージアへ「ルオーとマティス展」

先月5月8日、松下電工ビル5階ホール松下電工 汐留ミュージアへ「ルオーとマティス展」を見に行きました。ルオーが目的でした。
マティスの絵には、よく計算された構図や色彩などに感心させられはするが、深く心に入ってこない。
ルオーは、ステンドグラス職人の修行をしたことがあり、絵の描画法にその影響が見られる。
ステンドグラスは、古くは、光とガラスの色彩でキリスト教の物語を天上の世界と結びつけて人々の心を捉えようとした。
ルオーの絵からは、生きていく人間の悲哀、そしてルオーの理想の心のありかたを自分に問い詰めて表現しようと描いているのではと感じられる。
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2008年04月26日

シャルトル大聖堂 美しき焼絵ガラスの聖母

fr_sh_mary.jpg12世紀中頃 シャルトル大聖堂南側周歩廊の窓のステンドグラス
2003年8月フランスは、記録的な暑さで40℃を超えたと聞きました。
そんな中、私は、一人でシャルトル大聖堂を訪れました。
東洋的な、観音様の雰囲気。
聖堂の中は、しんと静まり返っていた。
また訪れたい。

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2008年04月23日

府中市美術館 南蛮の夢、紅毛のまぼろし

nanban_title.jpg昨日、府中市美術館で「南蛮の夢、紅毛のまぼろし」を見てきました。
日曜美術館で、紹介されていた、メダイの聖母子の絵画を見たくて。
15センチ巾くらいの小さい作品で、ガラスでガードされた、奥にあり薄暗くて、見えずらかった。
大きな傷もあったが、良かった。
でもポストカードになかった。
カタログ1,900円で迷って買わなかったのに、大好きなパウル・クレーの
を買ってしまった。
本をほいほい買いすぎるくせがあり、生活費の節約をこのところ強く心がけてます。

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2008年04月21日

ラファエロの「ひわの聖母」

ラファエロの「ひわの聖母」から聖母の部分だけ模写 してステンドグラスにアレンジ
この下にある絵が、私が12〜13才頃、姉の購読していた雑誌に載っていた聖母マリアのアップの絵に強く惹かれ、密かに保管していたものです。この目の表情がとても好きです。
その頃、水彩で模写をしました。

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そして、これが原画です。写真の撮り方によって絵画もずいぶんと印象が違うものだと思います。
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2008年04月19日

幾何学模様のステンドグラス

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アンティークガラスを使用してエッチングを施した、ステンドグラスは、
優雅で飽きがきません。
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2007年07月27日

赤のマリア

ボッティチェッリの「聖母子と一冊の本」からマリアの部分だけ模写してステンドグラスにアレンジ
フランスのアンティークガラスを使用
このように装飾模様を入れたバックをダマと言う
黄色は、シルバーステイン(酸化銀)で絵付け

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ボッティチェッリの「聖母子と一冊の本」の原画
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タグ:聖母マリア
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2007年07月25日

金魚のステンドグラス

赤のアンティークガラスをエッチング加工してシャドー
植物は、絵付け焼成

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2007年07月20日

蝶のステンドグラスパネル

蝶のガラスは、1枚をエッチング加工してシャドウを入れてます。
花には、エマイユを施こしてます。

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2007年07月02日

最古のステンドグラス

ステンドグラスの起源は、はっきりしていない。
6世紀に、聖グレゴリウスが、トゥールのサン・マルタン教会堂の窓に色ガラスをはめさせた、という記録がある。現在、残ってない。
1932年ドイツのロルシュ修道院で、9〜10世紀とされるkiri1
ステンドグラスの断片が発掘された。
現存するもので、ほんらいの絵画的表現をもつステンドグラス
と言える最古のステンドグラスは、このキリストの顔
といわれているものです。
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2007年06月29日

ゴールデンレトリバーのステンドグラス

フランスのアンティークガラスを使用。
知人に依頼されたもの。
エッチングや古典絵付けをほどこしたステンドグラス。
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2007年06月28日

モロッコへ一人旅

かつて私は、リュック背負い、一人モロッコへ行った事があった。
スペインから子船でモロッコのフェズの町に着いた。
フェズからバスで、幾つかの町に泊まりながら、奥深く、サハラ砂漠まで行く
計画を立てていたのだ。
サン・テグジュペリの見た星や月や砂漠を見たかったのだ。
星の王子さまに会えるかもしれない、なんてね。
1月でも暖かいはずが、思いの外、寒かった。
次の町へ着いた時、風邪の症状と目が少し黄色くなっていて、肝炎かもしれない
と思い、スペインへ引き返したのだ。
数日間ではあったがたいへん過酷な旅でもあった。
ひどいガイドのはなしや、口と鼻を覆わないと歩けないほど臭かった事など、
こんど、おはなしします。
おそまつカメラで撮ったので、映像は、劣悪です。
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2007年06月27日

緑のマリア

今は、手元にありませんが、ボッティチェリのマニフィカートの聖母を、ステンドグラスにアレンジして模写したものです。すべて、フランスのアンティークガラスを使用してます。
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2007年06月19日

フランスへ行きたしされどユーロ高

フランスへ行きたしと思えども・・・・・
この円安状態いつまで続くのか。
1999年1月ユーロは、135.50円で始まり、2000年2月23日111.99円から下落し、10月26日には、88.96円までになった。
2003年になるまでは、しばらく110円代が続いた。
その後、総体として上昇が続き、今日の166.08円となる。
(FXチャートより)
フランスのチーズはじつに美味しい。
以前、現地で買うと非常に安かった。
物価も日本と比較して安い感があった。
それなのに、ああ、庶民がフランスへ行ける日がやってくるのであろうか。iti1.jpg
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2007年06月14日

ブールジュ大聖堂のステンドグラス

2003年8月フランスのロアール地方の学校で、一ヶ月間語学研修を受けました。
土日は、お城巡りなど一人であちこち観光しました。
以前からとても行きたかった、ブールジュの大聖堂で、ついにあの「聖告」を見る
(というより拝見、拝観した。と言いたい。)ことができました。
息をのむ荘厳な美しさに、ただ呆然自失。 1wev.jpg
15世紀中頃ジャック・クールによる寄贈。
大天使ガブリエルの美しさは、圧巻。2wev.jpg

posted by クヌル at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ステンドグラスの天使 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする